文化とメディア

世界の諸文化間の対話に貢献する未来のセンター:ベルリンにフンボルトフォーラムが誕生
世界の諸文化間の対話に貢献する未来のセンター:ベルリンにフンボルトフォーラムが誕生 HILMER & SATTLER und ALBRECHT – Jan Pautzke

生きた文化国家

ヨーロッパ有数の文化国家というドイツの名声は、歴史に名を残す偉大な芸術家や、最新の芸術シーン、そして世界に開かれた多様性に基づいている。

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数字

ドイツの大規模な方言団体の数。これには例えばバイエルン方言、アレマン方言、ヴェストファーレン方言、ブランデンブルク方言、北西ドイツ方言などがある。話し言葉の地域差はかなり大きい。しかし全体として、方言は重要性を失っている。

リスト

最大の美術館
ハンブルク美術館
最大のオーケストラ
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
最大の映画館
エッセンのキネマックス
最大の演劇舞台
フリードリヒ・シュタット・パラスト劇場(ベルリン)
最大の歌劇場
バーデンバーデン祝祭劇場
ベルリンは国際的な新進事業家にとっても「起業の町」である
ベルリンは国際的な新進事業家にとっても「起業の町」である Marko Priske/laif
テーマ
ドイツの創造経済は多くの可能性を秘めた成長部門であり、大都市においてとりわけ優勢である。
ドイツ語は欧州連合で母語として最も頻繁に話されている言語である
ドイツ語は欧州連合で母語として最も頻繁に話されている言語である Goethe-Institut/Anastasia Tsayder/dpa
テーマ
ドイツ語は欧州連合で母語として最も頻繁に話されている言語である。多くの国でドイツ語学習への関心が急速に高まっている。
インフォ

インフォ

ドイツ国立図書館(DDB)はヨーロッパの電子図書館ポータルサイトのヨーロピアナ(europeana.eu)と緊密に連携を取りながらドイツの文化遺産の発掘と集約を図っている。その文化遺産となる対象は手書きのもの、古典的な映画、音楽や電子書籍が挙げられる。国立図書館の所蔵品は既に1,800万点を超えている。将来的には3万に及ぶあらゆるジャンルと分野にまたがった文化及び学術施設とのネットワーク化を目指す。

マイルストーン
ソーシャルメディアによって、メディアシステムもコミュニケーション方法も公共社会も根本的に変わった
ソーシャルメディアによって、メディアシステムもコミュニケーション方法も公共社会も根本的に変わった Malte Christians/dpa
テーマ
ドイツには多声的で自由なメディアシーンがある。デジタル化がきっかけとなって根本的な構造変化が起きている。
マクシム・ゴーリキー劇場でヤエル・ロネンが演出した「コモン・グラウンド」は大きな成功を収めた
マクシム・ゴーリキー劇場でヤエル・ロネンが演出した「コモン・グラウンド」は大きな成功を収めた picture-alliance/Eventpress Hoensch
テーマ
移住を背景とする作家や芸術家は、スリリングな融合を示し、社会への新たなパースペクティヴを開いている。
オアシス都市ティンブクトゥ(マリ)の古写本はドイツ外務省の予算で保存・研究が行われている
オアシス都市ティンブクトゥ(マリ)の古写本はドイツ外務省の予算で保存・研究が行われている picture-alliance/abacapress
テーマ
対外文化・教育政策は、交流と文化保存プログラムを通じて、他の諸国との友好の基盤を据えるものである。
Rainer Jensen/dpa
テーマ
知っておくと便利:テーマ「文化とメディア」を概観するその他のインフォメーション、参考になるリンク
グローバル